こやつは上様ではない

その金さんとやらを呼んできてもらおうじゃねえか

ワイルドストロベリー(3年ほど放置栽培して分かったオススメ手抜き野菜)

      2016/11/29

植えた野菜がすくすくと成長していくのを見るのは家庭菜園の楽しみですが、当然コストパフォーマンスも気になりますよね。

手間暇かけて育てたのに収穫量がショボくてガッカリ……という経験を何度もしてきたので、我が家では基本、水と液肥をやる程度でそこそこ収穫できるようなものしか栽培していません。

3年くらい色々試してみて、これは割がいい、と思った野菜(+果物)を1つずつ紹介していきます。あくまで個人の感想ですが……。

ワイルドストロベリー

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どれだけ放置しているかは、この写真を見れば一目瞭然かと思います。雑草ぐらい抜けよ、って感じですね。育て方ですが、思い出した時に水をやる程度でいいです。

3年ほど前に400円くらいで買いました。1株から増えないんですが、多年草なので長く楽しめます。

収穫の時期は年2回。春と秋に実をつけます。まとめてどっさり成るわけではなく、時間差で収穫できるので、もてあますこともありません。

つまんでその場でパクッ、とワイルドに楽しむこともできれば、ミントの葉と一緒にヨーグルトに1粒、2粒落として何か自分がオシャレになったような錯覚に陥ることもできます。

この手の苺は店であまり見かけませんが、400円分くらいは余裕で食べてると思います。これまでに注いだ水の料金と合わせても、元は取れたんじゃないでしょうか。ただ1株だけなので、1度に収穫できる量が少ないのが残念なところ。ジャムなどを作るにはもっともっとたくさん植えないとダメですね。

冬は雪の下に埋もれたり、霜が降りて枯れたんじゃないか、ってぐらい弱々しくなるのですが、春にはしっかり実をつけてくれます。寿命がどれぐらいなのかは分かりませんが、葉っぱなんかを見るとまだまだ頑張ってくれそうです。

ちなみに、これが普通の苺。

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こっちも放置栽培向けです。ランナーという茎のようなものを横に伸ばして株をどんどん増やしていくので、結構広い範囲に広がっています。ただ、収穫量は少なめ。食べごろになるとすでに虫や鳥に食されていることが多いです。プランターで、ベランダ栽培すれば収穫量を上げられるかもしれません。まあ面倒なのでやらないのですが。

by カエレバ

 

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