こやつは上様ではない

その金さんとやらを呼んできてもらおうじゃねえか

男の野生メシ!ササミスティックはダイエットにトレーニングにツマミに大活躍

      2016/07/07

ダイエット中は高タンパク低カロリーを心がけるというのはもはやセオリーだと思いますが、市販の加工品でそれを探そうとするとなかなか難しいものです。ということで僕は自分で作っているんですが、やっぱり鶏ササミ肉がベストですね。

ムネ肉でもいいけど、やっぱりササミ

鶏胸肉は安くていいんですが、あの大きさでそのまま作ると1つ1つが大きすぎて、1度に食べ過ぎちゃうんですね。かといって調理前に切るのは面倒だし、そうした下処理しているうちに水分が抜けていくので仕上がりがぱさついた感じになってしまいます。

大きさは重要ですよ。いくらコスパが良くても、たくさん食べてしまったら節約にならないし、カロリーも摂り過ぎてしまいます。食べ物を買う時は、単純にコスパとか、グラム当たりのカロリーなどで選ぶのではなく、1食あたりの総カロリー量に着目して選んだ方がいいです。もちろん食べる量をコントロールすればいいんですが、どうしても売られている時点での大きさなどに影響を受けるので。例えば、食パンをわざわざ半分に切って1食にしようとか意気込んでも、結局面倒なので1枚食べちゃおう、ってなりますよね。

その点、ササミはいいです。すでに手頃な大きさに切られていますからね。
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相場は100g70円前後ですかね。たまに安売りで60円前後とかになるので、その時を狙って大量購入してもいいとおもます。まあこれはお住まいの地域によりますが。

下準備は3分程度

通常、フライなどに使うササミ肉は筋を取るんですが、ササミスティックを作る時はそんな必要はありません。したがって包丁もいりません。フリーザーパックにササミと塩、砂糖とチューブのにんにくを入れてチャックをし、よく揉んで満遍なく肉に味がつくようにしたら、冷蔵庫に入れます。これで下準備はOK。3分とかからないんじゃないでしょうか。分量は、ささみ200gにつき、塩、砂糖とも大さじ1杯くらいで。にんにくチューブはお好みでいいです。

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1、2時間もすれば、中まで味がついて旨味も引き出されていると思います。

鍋にササミを入れ、たっぷりの水を加えて加熱する

次に加熱です。まず中くらいの鍋(18cm程度)にササミを入れてください。次に水をたっぷりと入れます。そして火にかけます。中火でしばらく加熱して、沸騰しはじめたら火を止めます。煮汁が冷めてぬるくなるまで放置したら、ササミを引き上げます。この煮汁はスープにすると絶品なので、煮ている間に野菜でも切っておくと、後で野菜スープを簡単に作ることができます。これも低カロリーで満足感の高い料理になるのでオススメです。

ここの写真と、完成品の写真を撮り忘れちゃったんですよね。また次に作った時にでも撮り直してアップします。

表面を炙る

このまま食べても美味しいんですが、水気があると日持ちしないし、冷凍しても解凍時にビチョビチョになるので、外側を炙ります。といっても面倒なことは一切なく、ガスオーブンやオーブントースター等で表面が少し硬くなるまで焼くだけです。表面だけ固くなればOKなので、なるべく高温で焼きましょう。無ければフライパンの上で表面が硬くなる程度に加熱してもいいです。どの方法でも、焦げないようにだけ気をつけてください。焼き加減は、表面がかるくきつね色になる程度ですかね……。

柔らかいままの方が美味しいので、作ってから1日分くらいは、そのまま残しておいて、それ以降食べるものについては、炙るといいでしょう。

長期保存は冷凍庫で

2,3日食べないのであれば、冷凍庫で保存しましょう。ラップをして1分くらい電子レンジでチンすればすぐ食べられます。砂糖を吸っている分、ただ焼いただけのササミよりも多少カロリーが増えていますが、おそらく100kcalにもならないと思います。1食1切れ、という具合に決めて、朝かじるなり、お弁当にしのばせるなりするといいと思います。山男のように荒々しくかじれば、そのワイルドさに、気になる隣の席のあの娘もイチコロですよ。イチコロって今使わないですね、っていうかいつの時代に使われていたんでしょうか。

あとこれ、ツマミにいいんですよね。ササミは繊維にそって割くとチビチビ食べられるので、さけるチーズのように少ない量で長時間粘ることができるんですよ。晩酌したいけどつまみをガッツリ食べてしまう、というダイエット中の方も、これならカロリー摂取を抑えられます。

めちゃくちゃ上手にできちゃう時があって、そうなるとついつい食べ過ぎてしまうんですが、そこはなんとか自制してくださいw

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