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真夏に突然のエアコン故障はヤバイ!苦い経験から語る、梅雨にエアコン点検のススメ

      2016/09/08

沖縄も梅雨明けしたことですし、そろそろ夏を見据えて色々と準備しなければなりません。

僕は6月のうちに、エアコンが故障していないかを軽く確認することをオススメしています。というのも昨年、めちゃくちゃ暑い時期にエアコンが故障して、結構な期間灼熱地獄に落とされたからです。

真夏にエアコンが突如壊れると、どんなことが起こるのか、実体験を元にご紹介しましょう。

エアコンはすぐに設置できない

エアコン自体はすぐに買えます。家電量販店でもいいし、待ちの電気屋産でもいい。もちろん通販でもいいでしょう。でも、すぐに使えるわけではないですよね。

みなさんご存知でしょうが、エアコンは素人が自分で付けられるような代物ではないので、当然業者さんにお願いしなければなりません。ですが、夏は業者さん大忙しです。

購入日から10日も待った

運が良ければ数日で設置工事が済む場合もありますが、大抵1週間ぐらいはかかると思います。時期や地域によっては、2週間以上待たされることもあるようです。

僕の場合は、確か7月の半ば頃にエアコンが壊れて、業者さんの空きの他、こちらの都合が悪かったこともあって、最短というわけにいかず、10日ぐらい火炎地獄に留め置かれました。部屋にはパソコンという、これまた結構な熱源があるため、他の部屋よりも1、2度高かったんじゃないかと思います。

そこにいるだけでクラクラします。運動していないのに汗が止めどなく流れる。心なしかパソコンの処理も遅くなっているような気がしました。いつ熱暴走するのかとヒヤヒヤしながら仕事をしていたものです。誰が悪いわけでもないのに、なぜ私は地獄に落とされなければならないのか、とおのが不幸を呪いました。

実はもっと前から壊れていた

でも、この故障はもっと早く気付けたんですよ。というのは、故障に気づいたのは、その夏初めてエアコンの電源を入れた時だったからです。日々気温が上昇していくなかで、もう辛抱たまらん、となってエアコンをつけたら、うんともすんとも言わなかったんです。

せめて6月のうちに一度電源を入れて確認しておけば、あんな夏の真っ只中にエアコンの購入・設置をせずに済んだだろうと、当時は後悔しました。

繁忙期に突入する前に決断する

ということで、6月のうちに一度電源をつけて、冷房が使えるかどうかを確認した方がいいです。もちろん、夏の途中まで普通に使えたのに、いきなりダメになった、というタイプの壊れ方もあります。そういうのは仕方ないですが、すでに壊れていたものに夏になってから気づくというのは、事前の確認で防げますからね。

そして、故障や不具合を少しでも感じたら、すぐに修理や買い替えを検討しましょう。

まだ買って日が浅いものだったら修理するという選択肢もありますが、すでに何年も使い古したエアコンだとしたら、新しいのを買った方が安くつく、ということの方が多いです。型が古くて調子も悪いのでそろそろ壊れるかも、という不安があるのなら、まだ動く状態でも新しいのを買った方がいいです。それほど型が古いのであれば、今交換すれば燃費等は間違いなく改善されるので。

エアコンがタイミング良くシーズンオフに壊れることは珍しい

点検で見つけでもしなければ、エアコンが壊れる(壊れたことに気づく)のは確実に夏か冬です。となると、設置に時間がかかり、その年の夏や冬は辛い思い出ばかりになってしまいます。人生のうちで、夏や冬は何度体験できるでしょうか?その貴重な1シーズンを台無しにするくらいなら、そろそろ故障かな、という頃合いに、先手を打ってエアコンの買い替えをしてしまうのがいい。夏なんて下手したら、1シーズン台無しになるどころか、そのシーズンで最期を迎えかねません

というわけで、まずは家中のエアコンのチェックを済ませてしまいましょう。あまり冷えなくなってきたし、そろそろ買い替え時期かな?と思ったら、ためらうこと無く買い替えです。あなたの目の前にあるその古いエアコンの内部では、すでに故障へのカウントダウンが始まっているかもしれないのです。



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