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「氷結アイススムージー」他、新発売のチューハイを飲んでみた

      2017/07/13

数日前に発売になったキリン「氷結アイススムージー ライチ」「氷結アイススムージー パイナップル」が気になったので、いくつか新発売のチューハイと合わせて買ってきました。
「キリン 氷結®アイススムージー ライチ/パイナップル<期間限定>」を発売

このところは、1年前に漬けてようやく飲み頃になった梅酒ばかり飲んでいたんですが、今日(執筆時7月1日。平日に飲んでいるわけじゃないんですw)は久々にチューハイで晩酌です。やっぱ夏はチューハイ美味しいですね。

買ってきたチューハイのラインナップは以下の通り。
「氷結アイススムージー ライチ」
「氷結アイススムージー パイナップル」
「ストロングゼロ まるごとキウイ」
「氷結サマーシトラス」
「サッポロ 塩スイカサワー」
5本だけなので、すぐ飲み終わっちゃうでしょうね。そういう時に便利なのが梅酒なわけですよ。

ちなみに、梅酒の仕込み時期はそろそろ終わりに近づいているので、来年梅酒をしこたま飲みたい、という方は、こちらをどうぞ。そろそろスーパーでも梅の取扱いが終わるので。

わずか4ステップ!超シンプルな梅酒の仕込み方
梅酒を仕込む時期がやってきました。面倒そうに見えて実は単純で簡単なので、ぜひみなさんもやって見てください。 1.材料を揃える 必要なものは、梅、氷砂糖、ホワイトリカー、これらを

では買ってきたチューハイの紹介を。まずは「氷結アイススムージー」から。

なかなか見つからないと思ったら……売り場に注意

この「氷結アイススムージー」は常温ではゼリー状で、凍らせて飲むチューハイです。なので、アイス売り場に置いてあるのかなーと思ってスーパーを回っていたんですが、全然見つからない!

コンビニには新商品がよく並ぶので、と思って、近所のセブンやらローソンやらを巡ったんですが、やっぱり無い……諦めかけた頃に、ふとお酒売り場に行ってみたら、ありました凍らせて売っているわけじゃないんですね。

まあ、アイス売り場とかに置いてあったらちょっと紛らわしいですよね。うっかりアイスだと思って手に取る人も多そうだし。

凍るまで結構時間がかかるので注意

ところで、家で凍らせてみたんですが、カチカチになるまでは結構時間がかかります。うちの冷蔵庫がオンボロでモノを入れすぎているからかもしれませんが、8時間くらい入れたのにまだ凍ってなかったですね。

買ってきたその日に飲むには、ちょっと間に合わないかもしれません。

かき氷を食べているうちに、体が火照ってくる不思議な感覚

お酒のかき氷、っていうのがあることは結構前から知ってはいたんですが、実は僕、初めてなんですよ。

食べていくうちに、まず体が内側から冷やされていくんですが、酔いが回ってくるとだんだん火照ってくる。軽く酔った時のあの火照りです。同時に、また1口かじるごとにクールダウンされるので、食べている最中はあまり酔った感じがしないですね。

食べ終わると次第に酔いが実感されてきて……という感じ。アルコール度数は5%と、それほど高くないんですが、何個も続けて食べていると、食べ終えた後に結構ガツンと酔いが回ったような感じになるかもしれません。酔いやすい人は、少しペースを抑えながら食べた方がよさそうですね。食べやすいだけに。

暑ければ暑いほど美味そう

今日はそれほど暑くないので、それほど冷たさの恩恵にあずかれてはいないんですが、それでも、これを熱帯夜にジャリジャリかじったら美味いだろうな、というのは容易に想像できます。

さらに言うと、まだ日の高い時間帯、夏のキャンプとか、高校野球の観戦とかしながら食べたら、マジで極楽浄土でしょうね。あと、サウナでガンガン汗をながした後とかにジョリジョリかじって、酔いと疲れてでそのまま雑魚寝とかしたらいい夢見られそうです。

ちょっとモニターにアウトドアな写真を映して捏造してみました。雰囲気伝わりますかね?w

「湘南の海に来ています!氷結アイススムージー最高!」的な。

味はライチとパイナップルの2種類。どちらもアイスやかき氷とは相性のいい果物としておなじみですから、もう何も言うことはありません。最高です。好みの問題なので、どちらがいいとかは無いですが、ぜひ両方試してもらいたいですね。ライチの方が控えめで上品な甘さ、パイナップルはもとの果実の特徴そのままに、酸味、甘味、ともに主張の強い味です。

ストロングゼロ まるごとキウイ


僕は常々、キウイこそ最もチューハイに合う果物だと思っているんですが、その期待に充分こたえてくれてますね、この「ストロングゼロ まるごとキウイ」は。

キウイを使ったお酒って、わりとアルコール軽めのものが多い印象なんですが、やはりチューハイは酒成分多めの方が、僕の好みに合ってます。

キウイ果汁の他、キウイ浸漬酒も使用しているので、とにかくキウイの香りが強い上に、リキュールそのものにキウイの味がしっかりついていて、一体感があります。やはり果実浸漬酒が缶酎ハイ作りに活かされるようになって以降は、缶酎ハイの美味さは格段にアップした感がありますね。

ところで、キウイは果実酒フリークの間でも人気の果実なので、手作りも試してみてはいかがでしょう。焼酎ではなく、ブランデーに漬けると、割りと短期間で飲み頃になるそうです。

「氷結サマーシトラス」

日向夏、グレープフルーツ、レモン、すだちの4種類の柑橘をミックスした柑橘系オールスター酎ハイとのこと。

今日飲んだ5つの中では、実は一番存在感が無かったですw

まあ普通の柑橘系の酎ハイですね。4つの果実のうち、レモンの香りがやや強く感じました。あとはすだちのシャープな酸味グレープフルーツや日向夏の柔らかい苦味と甘味も若干感じたような気がしましたが、もうこれまで3本飲んでいて出来上がっているので、細かな味の分解ができていないですねw

いやー、こういう繊細な味わいの酎ハイは、まだ酔っていない段階で飲むべきでした。

「サッポロ 塩スイカサワー」

これ、たしかセブンアンドワイグループ限定の商品なんですよ。セブンイレブンか、ヨーカドー、ヨークマートとかその辺で結構山積みにされてます。

びっくりするぐらいサッパリ。水で薄めすぎ、という表現がしっくり来ますが、これが実にスイカっぽくて非常に美味しいです。なんか言ってることがおかしい気もしますが、いい意味で非常に淡白な味です。

なんか最近、強烈なサッパリ味の商品って多いんですよ。完全に矛盾してるんですが、サッパリ風味なのに、強烈に口に残る感じの。サッパリっぽい味がしっかりついているという、実はサッパリしていない味が。

この「塩スイカサワー」は、氷が溶けすぎて薄まっちゃったんじゃないか、ってぐらい控えめの味なので、お酒というよりは、スポーツドリンクでも飲んでいるかのような軽さです。とは言えアルコールはそれなりに入っているので、飲み過ぎは注意ですが、これは喉ごしもいいし、甘さも控えめなので、缶酎ハイが甘すぎて苦手、という人にもオススメしたいですね。味がぶつからないので、結構濃い目でコッテリしたおつまみに合うんじゃないかと思います。

塩スイカサワーという名前から、塩分が気になる方もいると思いますが、100mlあたり0.1gなので、350ml缶だと0.35g。まあ大した量ではないです。

という感じで、駆け足で5本、紹介してきました。缶酎ハイのいいところは、いろんな味のお酒を少しずつ飲めるところですよね。

ところで、「氷結アイススムージー」ですが、外気に触れると意外とすぐに溶けて柔らかくなるので、キャンプ等に持っていく時は、クーラーボックスに保冷剤もしっかり入れて持っていった方がいいです。やっぱりシャリシャリ食べてほしいので。逆に、なかなか溶けなくて食べられない、ということは無いので、ギリギリまで冷やして、キンキンのヤツを食べてもらいたいです。

ちなみに、僕が見つけたのはダイエーでした。意外と取り扱っているスーパーは少ないですが、なんとか見つけて、このかき氷で酔っ払う体験をしてもらいたいですね。

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