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実食!カップヌードル「イカ墨ブラックシーフード」スプラ○ゥーン過ぎるデザインにも注目

      2017/08/01

これまでありそうで無かった日清「カップヌードル イカ墨ブラックシーフード」、本日発売ということで買ってきました。

このパッケージ……先日発売したニンテンドースイッチのスプラトゥーン2を想起せずにはいられないのですが、別にコラボとかタイアップといったものではない様子。でも、ねえw

カップヌードル イカ墨ブラックシーフード ビッグ(日清)
公式の紹介では、”パッケージは、黒い背景にカラフルなスプラッシュ柄をあしらった、ポップで楽しいデザイン”とのこと。スプラッシュですって。

誰の目から見ても明らかなのに、あえてコラボを隠すという手法なんですかね。日清ぐらいメジャーな企業だと、単に便乗しただけ、とは思えないんですよねえ。

まあ頭の中でいくら考えても答えが出るわけじゃないので、その辺の話は置いておき、早速作っていきましょう。

久々のBIG

ここ最近、新味はレギュラーサイズがほとんどだったカップヌードルですが、この「イカ墨ブラックシーフード」はBIGでのリリースです。

学生時代とか、若い頃はBIG一択だったんですが、さすがに年取ってくるとレギュラーサイズで充分ですね。まあいまだに大食漢ではあるので、BIGを食べられないってことは無いですが、カップラーメンのような脂肪多めの食べ物は、ちょっと食べすぎると胃もたれ気味になります。さすがにスープを飲み干すこともなくなりました。

待ち時間は3分。カロリー他は以下の通り。

BIGでも、スープ込みで432kcal。やはりカップラーメンはカップ焼そばほどカロリーモンスターではないですね。でも塩分を考えると、僕はスープは1口2口飲んだら残しちゃいます。

シーフードヌードルとの違いは?

色が違うのはさすがに分かりますが、じつはイカ墨って「どういう味」か、自分の中で分かってないんですよ。魚介系のうま味、というぐらいで。

ここで一つ疑念がわいてきます。「イカ墨ブラックシーフードとかゴツい名前だけど、味的にはシーフードヌードルとあんまり変わんないんじゃないの?」と。

というわけで、まずは「特製イカ墨ペースト」を入れる前の状態で食べてみたいと思います。ひょっとしたら、シーフードヌードルそのまんまの味と具なんじゃないですかね……

容器のおかげでかろうじてイカ墨ブラックシーフードであることがわかりますが、ぱっと見ノーマルなシーフードヌードルと同じです。香りもそのまんま。

食べてみた感じも、そのまんまシーフードヌードル、のように感じました。これはシーフードヌードルでしょう。

イカ墨ペースト投入!

それではイカ墨ペーストを投入します。

注意書きにもありますが、小袋を開ける時など、ハネないように注意しましょう。

イカ墨ってほんの少ししか入れなくても、スープ全体が真っ黒になりますよね。不思議です。ちょっと混ぜると……

この通り、真っ黒になります。

さて、イカ墨ペースト投入後の味なんですが……投入前のシーフードヌードル状態に比べて、やや塩気がシャープに感じられたのと、イカ墨のコクがプラスされて、深みのある味になっているような気がしました。気がする、としたのは、ほとんどシーフードヌードルと変わらないからですw 目をつぶって食べたら、区別がつかないかもしれませんw あと強いて違いを挙げるなら、イカ墨の分、魚介の香りが強くなったように感じられました。鼻につくようなタイプのものではないですが、ほのかに生臭い、という感じでしょうか。嫌な香りではないです。

シャツは汚れるのか

イカ墨のパスタと言えば、カレーうどんと双璧をなす、白シャツ泣かせのメニューですよね。どんなに慎重に食べても、気がつけばシャツにハネてるじゃないですか。

この「イカ墨ブラックシーフード」も、スープが結構ハネるんじゃないかと思うんですよね。家で食べるならともかく、昼に職場のデスクで食べるとかなると、このハネ問題はカップ麺選びの重要なポイントになると思うんですよ。

というわけで、襟首のところに、ナプキンのようにティッシュを挟んで食べてみました。結構慎重に食べたつもりだったんですが……

汁がハネてました。が、イカ墨の黒成分はスープでかなり薄められているので、ほとんど目立たないですね。カレーうどんや、本家イカ墨パスタほど気にする必要はないと思います。

シーフードヌードルとの決定的な味の違いを捉えることができませんでしたが、全く同じではない、ということも同時にわかったので、舌に自信のある方は、このビビットな味の変化を楽しんでみてはいかがでしょうか。見た目にも面白いですしね。

by カエレバ

 

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