スマホホルダーにつけたスマホを充電できるようにした

趣味
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ナビに使うなら、充電したいよね

走行動画の撮影機材としては結果的に役立たなかったのですが、ナビなどには使えるので大満足しているスマホホルダーですが、

同時に充電もしたいということで、また充電システムを自作してみました。

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150円+結束バンドで出来た!

ジャーン!

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材料はダイソーで買った150円のポーチと結束バンドのみです。

モバイルバッテリーは↓のAnker PowerCore 13000です。ポーチにピッタリでした。

ただ括り付けただけ

やり方は特に決まっているわけではなくて、結束バンドでトップチューブにポーチを括りつけるだけです。

が、ポーチの構造上ジッパーは半分開けた状態になるので、バッテリーの落下を防ぐために、口の部分が上向きになるように調整する必要があります。

あと、写真では結束バンドの余ってる部分がそのままですが、これはハサミがあれば切っておいた方がいいでしょう。見栄えが良くなります。

ポーチについているフックとステムを結束バンドで結びつけました。これも別に決まったやり方があるわけではないので、他にもうまいやり方があると思います。

ケーブルは、長すぎず、遊びができる程度に

充電ケーブルはセリアの急速充電用ケーブル50cmバージョンです。

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ダブついている部分はトップチューブに巻いて調整しました。それでもだぶつくときは結束バンドで優しくまとめましょう。

あまりキツくやり過ぎると、ブレーキワイヤーを圧迫してしまう可能性があるので、あくまで優しく。

使いながらでもバッテリーが回復していく

早速使ってみると、ナビを使いながらでもバッテリーが回復していきます。どこかにゴツゴツ当たることもないので、おそらくバッテリーに悪影響は無いでしょう。

ゴツゴツ当たるようなら、結束バンドで色々試行錯誤して安定させて下さい。結束バンドの信頼性はかなり高いので、落下の危険性も少ないと思います。

念のため、ポーチのベルト通しの部分が取れそうになっていないかを、使用前に確認するとより安心かもしれません。

やはり移動中に充電を済ませられるのがいいですね。

ケーブルが挿さったままのスマホってやはり使いづらいので。鞄の中だと、何かの拍子にケーブルが抜けて充電されてなかった、みたいなことがたまにあるのですが、これは抜けたらすぐに気づくことができます。

ていうか、結構な悪路を走っても抜けませんでした。コツは、ポーチが前後に滑らないように結着することです。

ポーチを外すなら結束バンドは使い捨て

ただこれ、ポーチは結束バンドを切らないと取り外せないです。毎回結束バンドをいくつか切って取り外すか、雨濡れ上等でつけっぱなしにするかはご自由に。

防水性もないので、雨が降ってきたらモバイルバッテリーを差し込むのはやめましょう(笑)雨上がりで濡れてる時も☓です。

ところで、この自転車は普段自宅の近くで使っているものではなくて、実家に置いてあるヤツです。ポーチは取り外して持って帰ってきたので、こちらでも使うことにします。

それにしても、結束バンドを最初に考えた人は天才ですよ。この、憎らしいほどの強度と汎用性。

スマホホルダーについては、こちらをどうぞ。

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