檻(オリ)を100均グッズで作る。亀が日光浴中にカラスに襲撃されないように

趣味
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カメに安全な日光浴を提供するために

夏も近づいてきて気温が上がってきたので、飼っているクサガメをベランダに出してやろうと思っているんですが……まだ子ガメなので、カラスから守らないといけないんですよ。

うちのカメは普段は50cmサイズの水槽に入れてるんですが、これをいちいちベランダに出すのは大変なので、水槽を洗っている時に、ダイソーで150円で買った、プラスチックのタライ(大)に移しています。

これをすっぽり覆えるような檻を作ります。網なら、UVBを遮ることなく、万全の日光浴をさせられるので。

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全部で700円

100均で網状のものといったら、やっぱりBBQ網ですよ。いろんなサイズがあるんですが、タライ(大)をすっぽり覆うには、1辺50cmは必要です。

50×50の正方形タイプがあればよかったんですが、無いので30×50で。側面はそれぞれ1枚ずつ、上部は2枚で、両開きになるように括ります。閉じると、10cmほど重なる感じになります。全部で6枚なので600円

連結に使ったのは、文房具売場にあった金属製のリングです。単語カードなんかに使うヤツですね。20mmサイズが13個入っているヤツを1袋買いました。網と合わせて700円(税抜き)になります。

BBQ網とカードホルダーで檻が完成

こんな感じで完成。まず4枚で側面を作ると、安定して組み立てやすいと思います。この形にまで組み上げてしまえば、バランスが崩れて潰れることはありません。

使わない時は、上蓋の真ん中あたりを留めたリングを外せば、このように畳むことができます。

最初にこの網を作ろうと思った時、畳めなかったら使っていない時に邪魔だよなー、と思っていたんですが、これなら立てておけば場所を取らなそうです。

タライ(大)がしっかり収まります。

タライの上にBBQ網を重ねて載せれば2枚で済むじゃん、という意見もあるかもしれませんが、このタライの深さだと、甲羅干し用の足場からカメが手や首を伸ばすと、置いただけの網には届いてしまうんですよ。というわけで、箱状にして、上からかぶせる方式にしたわけです。

ところで、カメが熱中症で天に召されてしまわないように日陰部分を作ってやる必要があるんですが、実際にカメに使う時は、上にダンボールの切れ端でも置いて、上から重石でも載せてやろうかなと思ってます。

早速試してみようかな、と思ったんですが、タイミング悪く梅雨入りしちゃいましたね。

ちなみに同じくらいのサイズの檻はこれぐらいのお値段。機能的にも、カメの日光浴にはオーバースペックですね。

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