こやつは上様ではない

その金さんとやらを呼んできてもらおうじゃねえか

防寒対策……ワークマン、ユニクロ、そして釣具屋

      2016/12/13

11月に入るとさすがに寒いですね。そろそろ冬の防寒について考え始めた方もいらっしゃると思います。

昨年度(2015年度)を振り返ると、私の住む神奈川県は大雪もなく、比較的暖かかったような気がします。まあこれは地域によるでしょうが……

それでも快適に過ごすために、防寒対策はしました。それもなるべくお金をかけずに。

そんな去年の経験を踏まえつつ、今年の動向も参考にしながら、これがいい!と思った防寒着を紹介したいと思います。

やっぱりワークマンは有能

ケチでどうしてもコスパ重視(しかも省コスト寄り)になってしまう自分は、もう何年も前からワークマンを利用しています。

極寒の現場で何時間も仕事をする人々に暖を与えるわけですから、機能性は充分です。

しかも仕事着って消耗品なので、丈夫で安くないといけないんですね。ワークマンには、そんなコストパフォーマンスに優れた防寒具があるわけですよ。

↓冬はこんな格好して家をうろついています。これで暖房までつけたら、もう熱中症モンですよ。


ただまあ、はっきり言って見てくれは悪いです(笑)

自分はもうファッションが人生を左右するようなステージは終わっているので一切気にしませんが、シャバのみなさんは宅急便や郵便物の配達人さんに見られるとやや恥ずかしいかもしれません。その辺は覚悟しておきましょう。

ていうか、家からこんな格好したヤツが出てきたら、逆に怪しまれますよね。仕事中の泥棒と勘違いされて通報されるんじゃないでしょうか。びっくりさせてゴメンナサイ。

まあ一般的なファッションのお店ではないので、(特に女性の方などは)直接店舗に行くのは恥ずかしい、という方もいるかもしれませんね。そんな方には通販もオススメです。部屋着なら、サイズその他諸々、アバウトでも構わないわけですし。

息がかかったり、首周りの汗を吸ったりと、ネックウォーマーは意外と汚れやすいです。こまめに洗いたいのですぐ乾くフリース製のものを使ってます。これ200円ですからねw ワークマン万歳!

by カエレバ

 

今年はこのウラアルミ乗り切ろうかと思い、すでに近所のワークマンで購入済みです。裏地にアルミ素材が使われているので、身体の熱が外に逃げにくくなってるんですね。見た目泥棒っぽくない点も好感触ですね。

by カエレバ

 

ズボンは伸縮性重視でこのエアライトストレッチですね。伸びるかどうかで、快適さがだいぶ変わってきます。部屋着は、暖かいだけで無くリラックスできないとダメですからね。

by カエレバ

 

ユニクロのヒートテックはさすが

インナーなんですが、実は去年からワークマンではなく、ユニクロのヒートテックを使っています。

昔はユニクロと言えば、とにかく安い店、というイメージだったんですが、いつのまにか値段の割に機能性に優れた服を売る店に変わってきてますね。

つい最近までワークマン一択だったのでヒートテックのことはあまり知らなかったんですが、ヒートテックにはグレードがあるんですね。普通のヒートテックと、ハイスペックなヒートテックの両方を買って試してみました。

このハイスペックなヒートテックは、「極暖」シリーズというらしいですが、確かにかなり暖かいです。「ヒートテックの1.5倍の暖かさ」という触れ込みも大げさな表現ではないと思います。あと、生地がしっかりしていて丈夫、でも若干重たいです。普通のヒートテックはかなり薄いので、カサカサ肌の私はこっちの方が安心して着られますが。

ちなみにワークマンにも似たようなのが売ってます。値段は、ワークマンの方が何割か安いです。

前の年はそのワークマンで買ったものを着ていたので比較できるんですが、ヒートテックに比べると伸縮性や肌触りの面で若干劣るように感じました。

保温力については大差無いので、どちらを選ぶかは好みだと思います。

まあ何枚か買っても1000円ちょいしか違わない、そんなレベルの差なので、来年の肌着とタイツも、ユニクロの極暖シリーズにします。下のはワークマンのネット通販で扱っている防寒肌着ですが、店舗に行くと、もっとバリエーションがあると思います。

by カエレバ

 

「ぼくのかんがえた最強の防寒」

ここで、「ぼくのかんがえた最強の防寒」を紹介します。

まず上半身は、(1)ヒートテック(極暖)を着て、その上から(2)フリースのシャツを着ます。その上に(3)パジャマを着て、さらにその上から(4)裏アルミのジャケットを着ます。

下半身パンツの上にヒートテックのタイツを履き、エアライトストレッチのズボンを履きます。すごく寒い時は、タイツとエアライトストレッチの間に、普通のパジャマを着てます。

靴下は、(1)普通のソックスの上に、(2)モコモコ生地の靴下を履いて、その上から(3)防寒靴下(ダイビングスーツみたいな素材のヤツ)を履いてます。骨折のギプスみたいに丸々としちゃってますが、まあ部屋着ですから。

その他、にはネックウォーマーニットキャップ。さらに、使い捨ての不織布マスクを装着することで呼吸時に吐き出される熱をブロックします。

最後に手袋ですが、さすがに指を全部覆うと細かいことができなくなって不便なので、指ぬきの軍手をはめてます。本音を言えば、指先も覆った方が格段に暖かいんですけどね。

この指ぬき軍手があると無いとじゃ、泥棒っぽさが段違いなんですよ。本職の泥棒は、指もしっかり覆われてるんでしょうけど、僕の冬のフル装備は、そのまま街を歩けば、破壊工作関係のお仕事に就いている人にしか見えないと思います。

最強の防寒具が手に入るのではと、目を付けている店があります

話を防寒に戻しましょう。ワークマンこそが最強の防寒具ショップと思っていた私ですが、その上をいく防寒具があるんじゃないかと踏んでいる店があるんですよ……

それは釣具屋です。

僕はかつて、一度だけ海釣りに連れていかれたことがあります。イカ釣りだったっけかな。

あの寒さはマジでヤバいです。早朝から朝方にかけての一番寒い時間帯に、冷たい風に吹かれながら、繰り返し冷たい海水のしぶきを浴びせかけられるわけですから。冬場の海釣りだけはもう絶対に行きたくないです(笑)

そんな極寒の状況で快適に釣りを楽しもうというのですから、防寒具もかなりのスペックが要求されるのも当然でしょう。まだ試してはいませんが、今年は釣り防寒もリサーチしてみたいと思っています。

(追記)
2016年のワークマン冬物を少し物色してきました。

究極防寒着が続々!冬の部屋着は今年もワークマン一択っしょ(アウター・パンツ編)
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