こやつは上様ではない

その金さんとやらを呼んできてもらおうじゃねえか

混んでいるスーパーやお店を避けるのにグーグルが役立つ

   

コロナ関連でなにか発表があると、スーパーの客足に影響が出ますよね。巷でやり玉に挙げられるような病的な買い占めを見たことは無いんですが、みなさんいつもより多めに買ったりするので、夕方とかに店に行くと欲しいモノが買えなかったりもする。では品薄になる前に買い物を済ませよう、という意識が働いて早い時間にお客さんが集中したりと、なかなか混雑状況が読めない日々が続いております。

多くの人は、買い物もサッと済ませたいし、人混みの中レジ待ちしたり、というのは避けたいので、比較的空いているスーパーに、空いている時間帯に行きたいのではないかと思います。

これから行くスーパーが現在空いているかどうか、ネットで調べる方法があるんですね。

グーグルでスーパーの店名を検索すると、こんな感じで現在地近くの店舗がいくつか表示されます。

混雑状況を調べたい店舗をタップすると(この写真は別のお店のものです。地域バレを避けるためですのでご了承ください……)

こんな感じで、普段の混雑状況と、今の混雑状況を教えてくれます。

なんでこんなことが分かるのかというと、Androidのスマホは、ロケーション履歴を記録していて、グーグルがそれを集計して匿名のビッグデータとして活用しているからなんですね。(データを使われたくない、という人は設定で送信をオフにできます)

グーグルをナビ代わりに使った時に、渋滞状況をある程度把握できるのもこの仕組みを利用したもののようです。

通常より混んでいる場合は、こんな感じの表示になります。

ちなみにこれは、神奈川で週末外出自粛要請が出た週の金曜日。土日に買い物をしなくてもいいようにいつもより多くの人がスーパーに訪れたのかもしれません。

もちろん、多少のラグや、実際に店に行くのにかかる時間等を考慮すると、実際にお店に行った時に同じ状況かどうかは分かりません。とはいえ、参考の1つにはなります。

不要不急の外出はOK、と言っても、なるべくなら人の少ない時間や店を狙って買い物に行けば、感染のリスクを減らせるし、時間の節約にもなるので、こうしたサービスを活用して、買い物に行くお店や、時間帯を決めてみてはいかがでしょうか。

もっとも、どのスーパーで買うか、の一番の決め手になるのは、今日は何が安いか、なんですけどね。

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