Bluetoothオーディオレシーバー「LBT-PAR02AV」の使い心地と不満と

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前のが壊れたから買った

LBT-PAR02AV(写真右)に買い替えました。ちなみに、Bluetoothオーディオレシーバーとは、自分の好きなイヤホンを挿すことでワイヤレス化できるという代物です。

5、6年くらい前に買ったLBT-PAR500AV(写真左)が一切不満の無い、まさに自分のために作られたかのような名機だったのですが、バッテリーがお亡くなりになってしまったのです。

生産が終了してからなかなかのプレミア価格で売られていたのですが、今も高いですねー。中古なのに。

いやぁ、そこまでのお金出して買うなら、他社の上位モデルの新製品を買うよって気はしますが……ちなみに、僕が買った頃はたしか4000円弱だったと思います。

この頃はまだBluetoothイヤホンも結構高くて、断線等のイヤホン部分の故障でまるごと使えなくなるのがショックだったこともあって、レシーバーを買ったんですよねえ。イヤホンは消耗品ですから。外で使うものは特に……

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スマホでの使用は問題無し

僕はこのBluetoothレシーバーを、スマホや家のデスクトップパソコンとつないで使っています。外出先は言うまでもなく、家族にパソコンの音を聞かれたくないので。

で、スマホでの使用ですが、僕が使っているOppo Reno Aとは簡単にペアリングできました。

スマホ側のBluetoothスイッチをONにして、LBT-PAR02AVの電源を入れます。スマホ側でペアリングしてあげれば終了。

ペアリングは最初の1回だけで、2回め以降はBluetoothがONの状態であれば、LBT-PAR02AVの電源を入れるだけで勝手につながってくれます。

通話用のマイクがついているんですが、僕はスマホを電話として使っていないので未使用です。通話に関する性能を知りたかった方は参考にならなくてスミマセン。

パソコン(子機MM-BTUD43)との相性はあまりよくない

これでPCとの接続が良ければ言うこと無しだったんですけど、我が家のデスクトップPCのBluetooth環境とはあまり相性が良くないっぽいです。

僕が家で使っているDELLのVostro270sというデスクトップパソコンには元々Bluetooth非搭載なので、USBポートに挿すBluetooth子機「MM-BTUD43」を使っています。

ワイヤレスとはいえある程度離れてしまうと当然切断されます。が、先代のLBT-PAR500AVは多少遅延が生じつつも接続を維持してくれたり、切断してしまってもレシーバーの電源を入れ直せば再度接続してくれました。

一方LBT-PAR02AVは一度途切れるとあっさり切断してしまいます。

一応、電源を入れ直せば再接続してくれますがそれも確実ではなく、設定を削除して再度ペアリングする等の面倒な作業が発生します。これは不満ですね。

スマホでしか使わないなら断然オススメできる

もっとも、Bluetooth機器にはclassという電波強度の規格があって、LBT-PAR500AVは最も強いclass1、LBT-PAR02AVはclass2と性能に差があります。

電波が強い方が遠くまで届くので、離れると切断が多くなったりするのは仕方ないんですが、切れた後は電源を入れ直す程度ですぐ再接続できればよかったのに、と思います。

まあ2000円ちょっとという安さ(2020年1月現在)もあるし、あまり贅沢は言えないんですけどね。

重ねて言いますが、スマホでしか使わないなら何の問題も無いので、コストパフォーマンスはいいと思います。音も、有線で挿した場合と変わらないですし。

なんと2ヶ月でクリップが取れてしまったので修理しました。不格好だけど前よりも使い心地はいいかも。

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